2008年 01月 16日
SO LONG モルディブ |
総論
お別れはいつも辛いものです。
風に吹かれて奇麗な夕焼けを見ているだけで「何もいらない、神さまここにいさせて!」
と思ってしまいます。
どの島もチェックアウトは12:00。しかし日本方面への飛行機はだいたい夜の11:30
ころなので、そこからが長い戦いなのです。
ヨーロッパの人々は大体、昼を食べて出発...って感じで楽そうです。
日本人は荷物も片付け、日本に帰る服装で、長く暑い午後を島をうろうろして過ごさなければなりません。なんとかいつもデイユースにしてもらい島を出るまで部屋を使わせて貰うように頼むのですが、やはりお正月は混んでいるしダメなのでした。
今回も前日まですったもんだしててダメだと思っていたら当日の朝になってすんなり「帰るまで使っていいよー」となりラッキー。のんびり過ごせました。
夕方島を出るのですがなんとこの島では写真(左下)のようなランチボックスをくれるじゃありませんか!感激。ウエルカムドリンクやフルーツ、ワインも置いてあったな。
...は普通ですが、このお土産は味はともかく、ジーンとしました。空港でパクパク。
モルディブは飛行場のある少し大きな島からリゾート島までの距離に応じてド−ニー船(釣り舟のような小さい船)モーターボート、水上飛行機などで移動です。
水上飛行機は楽ですが前日に1日首都マ−レに泊まらないと行けません。
今回はマーレからモーターボートで20分くらいのところでした。
行きは物凄く飛ばして大揺れジェットコースター状態。(初めて行った時はド−ニ−船で嵐に会い、死ぬかと思った。今はほとんどモーターボートなのでまだ良いが、それでも以前2.3回は殺してくれた方がマシと思うほどの船酔い経験も今は楽しい思いで)
今回帰りは小さい船(写真中下)でまず沖まで行き、中形モーターボートに乗り換え(ゆれもなく快適に進んでいたら突然凄いスコール、しかしサスガ船長さん!「雨クル船下ハイレ!」と言った1秒後、大雨大嵐大揺。1滴の雨にもぬれずデッキ下へ。帰りは1時間近くかかった。潮の流れでルートを代えたのか?)
空港の島へ着き、まだ時間はたっぷりあるので近くのホテルへ時間潰しに行ったり、お土産や見たり、カフェしたり、やっとチェックイン。それから更に2時間、免税店見たり.といっても小さいのですぐ見終わる。シンガポールまでは3時間。チャンギ空港で3時間(ここは楽しい時間。眠いけど。)成田まで6時間ほど。時差は4時間、進む。

行き帰りが少しハードルの高いモルディブですが、直行便を選び、空港から近い島にすれば以外と楽です。
何もないことの贅沢を味わいにいかがでしょうか。オススメいたします。
自分も若い頃はせっかく旅行に行くのだから、アレも見て、ここに行ってと目一杯予定を立て行動していました。それはそれで、行かないよりは心にも身体にもその時の貴重な体験や感覚がしみ込んでいますが、それとは全く別のスケジュールフリー、心もフリー、身体もフリー(ここはイスラムなので基本的には全裸はダメです)で過ごす空間は貴重な体験と思います。何かしていないと落ち着かない人は飽きるかもしれませんけどね。
でもほんとうは何かしなくちゃいけないコトなど何もないような気がします。
お別れはいつも辛いものです。
風に吹かれて奇麗な夕焼けを見ているだけで「何もいらない、神さまここにいさせて!」
と思ってしまいます。
どの島もチェックアウトは12:00。しかし日本方面への飛行機はだいたい夜の11:30
ころなので、そこからが長い戦いなのです。
ヨーロッパの人々は大体、昼を食べて出発...って感じで楽そうです。
日本人は荷物も片付け、日本に帰る服装で、長く暑い午後を島をうろうろして過ごさなければなりません。なんとかいつもデイユースにしてもらい島を出るまで部屋を使わせて貰うように頼むのですが、やはりお正月は混んでいるしダメなのでした。
今回も前日まですったもんだしててダメだと思っていたら当日の朝になってすんなり「帰るまで使っていいよー」となりラッキー。のんびり過ごせました。
夕方島を出るのですがなんとこの島では写真(左下)のようなランチボックスをくれるじゃありませんか!感激。ウエルカムドリンクやフルーツ、ワインも置いてあったな。
...は普通ですが、このお土産は味はともかく、ジーンとしました。空港でパクパク。
モルディブは飛行場のある少し大きな島からリゾート島までの距離に応じてド−ニー船(釣り舟のような小さい船)モーターボート、水上飛行機などで移動です。
水上飛行機は楽ですが前日に1日首都マ−レに泊まらないと行けません。
今回はマーレからモーターボートで20分くらいのところでした。
行きは物凄く飛ばして大揺れジェットコースター状態。(初めて行った時はド−ニ−船で嵐に会い、死ぬかと思った。今はほとんどモーターボートなのでまだ良いが、それでも以前2.3回は殺してくれた方がマシと思うほどの船酔い経験も今は楽しい思いで)
今回帰りは小さい船(写真中下)でまず沖まで行き、中形モーターボートに乗り換え(ゆれもなく快適に進んでいたら突然凄いスコール、しかしサスガ船長さん!「雨クル船下ハイレ!」と言った1秒後、大雨大嵐大揺。1滴の雨にもぬれずデッキ下へ。帰りは1時間近くかかった。潮の流れでルートを代えたのか?)
空港の島へ着き、まだ時間はたっぷりあるので近くのホテルへ時間潰しに行ったり、お土産や見たり、カフェしたり、やっとチェックイン。それから更に2時間、免税店見たり.といっても小さいのですぐ見終わる。シンガポールまでは3時間。チャンギ空港で3時間(ここは楽しい時間。眠いけど。)成田まで6時間ほど。時差は4時間、進む。

行き帰りが少しハードルの高いモルディブですが、直行便を選び、空港から近い島にすれば以外と楽です。
何もないことの贅沢を味わいにいかがでしょうか。オススメいたします。
自分も若い頃はせっかく旅行に行くのだから、アレも見て、ここに行ってと目一杯予定を立て行動していました。それはそれで、行かないよりは心にも身体にもその時の貴重な体験や感覚がしみ込んでいますが、それとは全く別のスケジュールフリー、心もフリー、身体もフリー(ここはイスラムなので基本的には全裸はダメです)で過ごす空間は貴重な体験と思います。何かしていないと落ち着かない人は飽きるかもしれませんけどね。
でもほんとうは何かしなくちゃいけないコトなど何もないような気がします。
by 460ss
| 2008-01-16 22:11





























